2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
D50やD60牽引で絵になった石炭列車も、昭和47(1972)年夏の訪問時は、旅客列車も含めてD51牽引ばかりになったといっても過言ではないほど勢力図が変わっていたのを知らされた。D51315〔直〕は昭和47(1972)年6月、羽越本線電化に伴う酒田からの転属機で、長い…
複々線戸畑方面第1上り線を行く長い貨物列車を撮る。機関車のナンバーは読み取れなかったがナメクジだったのでD5142〔若〕と思われる。石炭輸送全盛期は第1上り線が葛葉・西八幡・戸畑方面へ、そして第2上り線が若松の操車場へと2筋の大動脈に長いセラ編成が…
国道3号線の陸橋から筑豊本線折尾駅方面を望む。C55の下り列車が行く左側の複線が若松からの、右側2線が鹿児島本線へ接続する複線で、前者が第2上り下り線、後者が第1上り下り線と呼ばれている。そしてこの位置は折尾支線構内と呼ばれていたようだ(呼称は大…
DD51の牽くセメント石灰石列車は日豊本線から小倉を通過し、鹿児島本線貨物線をアンダーパスして鹿児島本線貨物上り線へと合流する。この位置は左から鹿児島本線上り線、日豊本線上り接続線と右端築堤から降りてきた鹿児島本線貨物上り線で、上り方向に3線が…