濃硫酸専用のタキ4000とタキ5750は幸崎で見ていたので安治川口のヤードで会ったタンク車はどれも知っているタンク車であった。国鉄時代に撮った時には無かったナンバー前の「△」標記が未だ謎のままになっている。 撮影:安治川口 H5(1993)/3

コタキ34001 形式タキ4000 日本鉱業株式会社 濃硫酸及び発煙硫酸専用 侵(禁水)84 日立駅常備

コタキ75761 形式タキ5750 日本鉱業株式会社 濃硫酸専用 侵(禁水)84 日立駅常備

コタキ75791 形式タキ5750 三谷産業株式会社 濃硫酸専用 侵(禁水)84 松任駅常備

コタキ85770 形式タキ5750 伊藤忠商事株式会社 濃硫酸専用 侵(禁水)84 東室蘭駅常備
タキ5750はドームが無いのとフレームレス構造の台枠が特ちょうであった。撮影時は廃車も進んでいた頃でナンバーは75000~85000番台と比較的老番と出会っている。