転轍器

古き良き時代の鉄道情景

電車

赤い交流電車

北海道の交流電化は函館本線小樽〜滝川間が昭和43年の開業で711系はその時に誕生した。その時点で九州では鹿児島本線門司港〜熊本間、日豊本線小倉〜幸崎間が電化開業区間で交直両用421系電車が投入されていた。当時この2タイプの電車の見方は、421系は3扉の…

宇部線

美祢線から宇部港に運用される石灰石列車が白眉の宇部線に小郡から乗る機会があった。旧形国電全盛の宇部線にあって何と乗車したのは交直流の421系で小郡発久留米行の快速電車だった。当時の時刻表から小郡と海を渡って南福岡・久留米・熊本を往復する長距離…

吾妻線

吾妻線は上越線渋川から大前に至る55.6kmの観光路線で、首都圏からの157系特急“白根”や165系急行“草津”などが運転されていた。ローカルは新前橋電車区「高シマ」の旧形国電70系と40系が頑張っていた。この日見た編成は70系は4連、40系は2連で運用されていた…