転轍器

古き良き時代の鉄道情景

美祢線

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 美祢線ローカルは厚狭~長門市間全線通し運用(下り1本のみ渋木~長門市)で厚狭機関区の気動車が運用されていた。仙崎までの直通運用が数往復あり、益田まで足を延ばすのもあった。宇部新川発先崎行2735Dはキハ26+キハ30+キハ20+キハユニ15の4連で急行形と近郊形の塗色は山の緑と溶けあって眩しく映る。 美祢線 四郎ヶ原~南大嶺 S47(1972)/8/11

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 美祢線気動車列車の列車番号は厚狭~長門市、仙崎間は700番台、宇部線宇部新川まで乗入れる列車は2700番台で区別されていた。訪問時は客車列車(523-522レ)が1往復残っていた。 厚狭発仙崎行737D キハ20219〔広アサ〕他 美祢線四郎ヶ原~南大嶺 S47(1972)/8/11